セブン-イレブンの「北海道フェア」第2弾として、「Suage監修 チキンと野菜のスープカレー」が2026年10月6日(月)に発売されました。価格は648円(税別)、販売は沖縄県を除く全国で順次です。
同じ日に出た第2弾の品は、室蘭風やきとりおむすび、しゃけバターおむすび、北海道産小豆のあんドーナツ、いそのかづお監修の札幌ブラック醤油ラーメン、北海道産かぼちゃとナッツのスイーツサラダ、サッポロビール園監修のラーメンサラダ。北海道の名前の付いた7品が一度に並ぶ形です。スープカレーはこのうちの1品で、北海道フェアの看板として扱われています。
監修したSuageはどんな店か
Suage(すあげ)は2007年に札幌で生まれたスープカレーの専門店です。店名のとおり、具材を衣なしで素揚げして甘みを引き出し、小さめに切って竹串に刺して出すのがこの店の型で、この「串に刺した素揚げ野菜」はいま札幌のあちこちの店で見かけますが、原型はここにあります。スープは8時間以上炒めた玉ねぎに鶏ガラとトマトを重ねたもので、公式は「クセのないスープ」と説明しています。
セブン-イレブンとSuageの組み合わせは今回が初めてではありません。複数のグルメ記事によると、監修のスープカレーは2022年7月に一度発売され、翌年には赤米入りの版が出ています。今回の648円という価格は、過去の版より抑えた設定です。
お店で食べるならここ
コンビニの一皿で気になったら、本物は札幌市内に5店、北見に1店あります。
- Suage+(本店) ― 南4条西5丁目。すすきの・狸小路の行列店で、系列の原点
- Suage2 ― 本店と同じ南4条西5丁目のビル4階。本店が混んでいるときの近道
- Suage3(円山) ― 円山西町。中心部から離れた落ち着いた店
- Suage4(ミレド店) ― 札幌駅前・北3条西3丁目のmiredo 2階。駅から屋内で行ける
- Suage天神 ― 豊平区平岸。住宅街の店で、行列は少なめ
- Suage 北見店 ― イオン北見店3階のフードコート
同じ「素揚げ野菜」の型でほかの店も見たい方は、店舗データベースのトマトが軸のスープの一覧に、Suageと同じ系統の店が並んでいます。