8月15日、ルーカレーの店であるカレーの子 くろしおに、妻と行ってきました。
札幌場外市場の食堂にある本店の2号店にあたる店です。
場所は大通駅の26番出口を上がってすぐの、桂和大通ビル50の地下2階「桂和味の名店街」の中にあります。
ポールタウンやオーロラタウンからも歩いてこられますし、地下から直結しているので、雪の日でもスーツケースを持ったままでも濡れずに辿り着けます。
店頭には「欧風キーマカレー」と大きく出ていて、スープカレーではなくルーのカレーを出す店です。
入店したのは12時55分で、お盆のさなかの土曜日でしたが、店内にいたのは2組だけでした。
注文をしたのは12時59分です。
私はチキンレッグカレーの1450円で、辛さは3番、ライスは中にしました。
妻はくろしおブラックカレーの1700円で、辛さは同じく3番、ライスはミニです。
辛さは1の甘口から10まであり、ライスもミニ150グラムからジャンボ400グラムまで選べるようになっていました。
Googleのクチコミを書くとラッシーが無料になるとのことで、私はプレーンラッシー、妻はブルーベリーラッシーをお願いしました。
会計のときにクチコミの画面を見せると無料になる仕組みです。
運ばれてきたのは13時7分でした。
チキンレッグはスプーンでほぐれるほどやわらかく煮えています。
付け合わせはレンコン、にんじん、ブロッコリーの3つで、いずれも素揚げにされていました。
皿にはレモンと福神漬けも添えられていて、ルーの上には生クリームと、おそらくラー油のようなものがかかっています。
少し舐めてみるとそれほど辛くはなく、にんにくの香りがしました。
ルーはかなり粘度が高く、塩加減のバランスはとても良いと思いました。
ただ粘度が高いぶん、ご飯と一緒に食べ進めていくと、最後のほうで少しご飯が余る感じになります。
ルーがもう少し多いか、もう少しゆるいと、自分にはさらに食べやすいのかもしれません。おそらくですが。
妻のブラックカレーにはイカ墨が入っていて、イカとエビが具として入っています。
シーフードというよりは、完全に磯の香りのするカレーでした。
長く煮込んでいるというよりは、注文ごとに火を入れて具とルーを絡めているように感じられて、丁寧な調理だと思いました。おそらくですが。