EUROPEAN-STYLE CURRY / 中央区

カレーのちから 札幌アピア店

かれーのちからさっぽろあぴあてん
実訪 2026.08.22 営業時間外 最終確認 2026年8月22日(実際に訪ねて確認) English 한국어

訪問記2026.08.22 ソウさん

8月22日は、札幌駅の地下にあるカレーのちからに行ってきました。

北見のたまねぎを使ったルーカレーの店で、2025年12月にアピアのフードウォークへ出店したそうです。

入店したのは11時40分、席に着いてからQRコードを読み取って手元で注文する仕組みでした。

頼んだのは玉ねぎまるごとカレーの1370円です。

数量限定と聞いていたものの、残りいくつという表示はなく、とりあえず頼めるとのことでした。

運ばれてきたのは11時44分で、注文から数分での提供になります。

辛さを選ぶ設定はないので、卓上のホットオイルと辛みスパイスで、好みに合わせて調節する形。

ひと口目は甘みが強く、そのあとからしっかりと辛みが追いかけてきます。

カレー自体の辛さは、中辛というよりも辛口のほうが近いかもしれません。

たまねぎはかなりしっかりと揚げられていて、提供までの時間を考えると、あらかじめ揚げてあるのだと思います。

揚げたてよりも味が落ち着いていて、これはこれでありなのだと思いました。

ルーのベースにたまねぎが効いているので、揚げたたまねぎと喧嘩することがなく、ものすごく自然に馴染みます。

粘度もちょうどよくご飯とよく絡み、ルーとご飯の量のバランスも良いので、最後まで気にせず食べ終えられました。

札幌駅の地下街はなか卯、吉野家、ケンタッキーなどチェーン店もありますし、440円のそばを出す店もあって、かなりの激戦区の印象。

同じ地下にはスープカレーの店も入っていますから、競争は相当なものかと。

一番安いたまねぎカレーは870円で、私が食べた玉ねぎまるごとカレーが一番高い1370円でした。

昔であれば1370円は高すぎると感じたはずですけれど、今のご時世ではそうも言えません。

先日入った定食屋も、これまで700円から800円で食べられていたものが1200円から1300円になっていました。

昔は500円や600円で食べられていたことを思うと、今は1000円を切ること自体が難しい時代なのだと思います。

そう考えると、駅の地下という激戦区の中では、かなり頑張ってくれている店なのだと思います。

編集部ノート

北見でたまねぎカレーを広げてきたルーカレー専門店が、2025年12月9日に札幌駅直結のアピア フードウォークへ出店した店舗。10時間かけて炒め煮込んだ北見産たまねぎをふんだんに使い、たまねぎの旨味と甘みを凝縮した濃厚なルーが看板だと公式は説明する。丸ごとのたまねぎがのる玉ねぎまるごとカレーは数量限定で、昼から夜まで通しで営業する。北見の本店・東店、旭川豊岡店、千歳の梅ケ丘店・向陽台店に続く札幌初出店にあたる。

味覚チャート実食した印象

淡麗
濃厚
ベース主体
スパイス主体
上品
ガッツリ
王道
個性派

「✓ 実地確認」の付いた情報は2026年8月22日に実際に訪問して確認したものです。その他はSNSやホームページ等の公開情報に基づきます。最新の状況は事前にお電話等でご確認ください。情報の誤りや変更は yamada.soichiro@gmail.com までお知らせください。

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